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2017.04.17 Monday

教育訓練に参加して

 

こんにちは。光と海と風を感じる海辺の

 

小さな宿まる屋若大将、藤原啓太です。

 

4月も中旬となり、一層春らしく

 

なりました。

 

桜は、城崎温泉や豊岡市の平野部では

 

散りつつありますが、小代や神鍋高原など

 

の山間部は今が見頃のようです。

 

 

《消防団教育訓練》

 

 

昨日、4月16日に地元消防団に入団してから

 

初めての「教育訓練」に参加しました。

 

 

消防団

香住分署の敷地内で行われました

 

 

 

今年度より新入団員となった者が集まり、

 

基本的な動作や器具の扱い方を学ぶ訓練です。

 

指導は、本職である美方広域消防署香住分署

 

の署員や消防団員の方々でした。

 

ありがとうございました。

 

訓練の内容は、学生の頃、体育で習ったような

 

「右向け、右」とか「駆け足」などの基本的な

 

動作を最初に教わりました。

 

 

 

消防団

敬礼の練習です

 

 

 

 

 

 

その後、実際に消火活動で使用する器具を

 

用いての訓練です。

 

これは、初めて行うことばかりでした。

 

 

 

 

消防団

消火器具を用いての訓練です

 

 

 

 

消防団

 

 

 

最後に参加者一人ずつ実際の放水を行い、

 

教育訓練は終了しました。

 

今回の一連の動作を集約し、迅速な行動に

 

磨きをかけるための競技大会が8月に

 

行われます。

 

2年に1度開催される消防操法大会です。

 

 

 

消防団

伝令、補助、消火に分かれての練習です

 

 

 

 

《消防団員について》

 

 

消防署に勤務される消防署員とは異なり、

 

その地域で他に仕事をされている方が入団する

 

消防団員は、活動時、非常勤特別職の公務員と

 

みなされます。市町村から活動に見合った報酬

 

(年額数万円程度)が与えられます。

 

今年度より、消防団員となってから地域に

 

おいての消防団の認識が昔と今とでは、

 

少し差があるように感じました。

 

 

《昔と今の違い》

 

 

古くから、広範囲に集落が点在する田舎の

 

地域では、いくら消防署があるからとはいえ、

 

消防車が火災現場に到着するまではかなり

 

時間がかかったと思います。

 

そのため、地域ごとに配置されている消防団

 

による消火活動は重要でした。

 

その当時、消防団に入団する希望者が多く、

 

消防団員として活動できることは、本当に

 

誇らしいことだったそうです。

 

しかし、現在はどうか?

 

新しい道路が整備され、緊急情報を知らせる

 

設備も飛躍的に向上しました。

 

本職の消防署員が火災現場に、より迅速に

 

到着できるようになったと思います。

 

様々な技術の進歩からか、地域においての

 

消防団の認識に違いがでてきました。

 

特に消防団に入団する若者が減っていることが、

 

各分団で多く見られるようです。

 

「自分がやらなくても・・・」

 

時代が変わり便利になったからとはいえ、

 

消防団員が不必要になったということでは

 

ないように思います。

 

 

《消防団の存在》

 

 

昔は、消火活動が最重要任務であった

 

地域の消防団

 

消火活動以外にも地域のための役割は、

 

大変大きなものでした。

 

もちろん、今でも消火や防火活動の他に

 

災害時の活動や地域行事の警備なども

 

行われます。

 

そんな活動の他に、現代だからこそとても

 

重要だと思ったことが、「その地域で生活

 

する者が集まる」ということです。

 

小さな町で生活しているとはいえ、会社などの

 

同じコミュニティに所属しない限り、また、

 

よほど仲の良い間柄ではない限り、人と会う

 

機会は少ないものです。

 

消防団に所属される方は、業種も年代も

 

様々です。

 

普段の生活では、お会いしない方とも顔を

 

合わせることができます。

 

そして、機械点検や訓練などを通じて

 

コミュニケーションをとることができます。

 

小さな地域で生活する上で、そこに住まれる

 

方々との繋がりはとても大事なように

 

思うのです。

 

16日の訓練に参加してみて、消防団とは、

 

消火や防火、災害時の活動に加え、地域の

 

一員として生活している証なんだと

 

感じました。

 

もちろん、その人それぞれに事情があります

 

ので、一概に入団してないから良くない

 

ということではありません。

 

僕自身、緊急事態に駆けつけられなかったり、

 

訓練に参加できないことがあるかもしれません

 

が、できる限り地域に目を向けていきたいと

 

思います。

 

 

 

消防団

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

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