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2016.09.26 Monday

うへ山の棚田

 

おはようございます。光と海と風を感じる海辺の宿
 
まる屋若大将です。
 
昨日、香美町小代(おじろ)地区内にあります
 
うへ山の棚田の稲刈りに行ってきました。
 
うへ山の棚田
 
うへ山の棚田
 
日本で最も美しい村 小代
 
NPO法人「日本で最も美しい村連合」が認定する
 
「日本で最も美しい村」の一つに選ばれている
 
香美町小代区は、兵庫県但馬(たじま)地方の
 
香美町の山側に位置しています。
 
「小さな田んぼ」を意味する「小代(おじろ)」という
 
地名通り、田んぼがあちこちに見られ、美しい
 
山々の景観が広がる山村地域です。
 
一際美しい棚田が見られるのが、うへ山の棚田。
 
日本棚田百選に選ばれています。
 
うへ山の棚田
6月の頃の棚田の風景
 
 
うへ山の棚田
 
俺たちの武勇田
 
うへ山の棚田は、大昔、地すべりでできた土地を
 
先人たちが水耕田として開拓された場所です。
 
代々引き継がれてきました。
 
しかし、高齢化の波が進む現代、小代も
 
例外ではありませんでした。
 
「棚田の一部の作り手がいない」
 
そこで地区の有志が立ち上がりました。うへ山の
 
棚田の美しい景観と小代の誇りを守るために。
 
若い世代が中心となり、時には経験者の知恵を
 
借りながら米を作り続けました。
 
作られたお米は「俺たちの武勇田」米として
 
販売されています。
 
俺たちの武勇田FACEBOOKページはコチラ
 
そんな棚田での米作りの大仕事、稲刈りの
 
お手伝いをさせて頂きました。
 
みんなで力を合わせて
 
24日、25日の棚田の稲刈りのために、SNSなどを
 
通じて集まった方々は、神戸や大阪、東京から
 
参加された方もいたそうです。
 
僕は25日に参加させて頂いたのですが、
 
参加者は比較的、20代の若い世代が多かったです。
 
若い方が米作りに関心を持ち、自身で考え行動して
 
いる姿を見て嬉しく思いました。
 
田んぼのぬかるみに悪戦苦闘しながら、米作りの
 
大変さ、田んぼにいる生き物の多さや人生の
 
先輩方に色んなことを教わる大切さを
 
楽しみながらしっかりと学ばせて頂きました。
 
うへ山の棚田
 
うへ山の棚田
 
わずかばかりのお手伝いでしたが、有意義な時間を
 
過ごすことができました。
 
但馬は田舎です。何もありません
 
香美町はもっと田舎です。何もありません。
 
都市部では、棚田や目の前にせまる山々の景観は
 
あまり見られません。
 
都市部には、ないものがあります。「何もない」があります。
 
少しでいいです。関心を持っていただきたい。
 
「何もない」を感じて頂くために、但馬へ、香美町へ
 
訪れてみてください。
 
本当に何もありませんから(笑)
 
 
 
 

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